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地域連携クリティカルパス

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

地域連携クリティカルパス

患者が発症した「急性期」から集中的なリハビリなどをする「回復期」、生活機能維持のためのリハビリをする「維持期」まで、切れ目のない治療を受けるための診療計画表。患者の病状や障害の内容、日常生活評価などを医師やリハビリスタッフ、看護師らが書き込み、転院先に渡す。中核病院から開業医、介護施設を含む幅広い職種の「共通言語」となる。パスとともに退院させた急性期病院は計画管理料を、回復期病院は退院時指導料を請求できる。ただし、計画管理料を請求する病院は、平均在院日数17日以内などの条件を満たさなければならない。

(2008-12-12 朝日新聞 朝刊 広島1 2地方)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

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