コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

地域連携クリティカルパス

1件 の用語解説(地域連携クリティカルパスの意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

地域連携クリティカルパス

患者が発症した「急性期」から集中的なリハビリなどをする「回復期」、生活機能維持のためのリハビリをする「維持期」まで、切れ目のない治療を受けるための診療計画表。患者の病状や障害の内容、日常生活評価などを医師やリハビリスタッフ、看護師らが書き込み、転院先に渡す。中核病院から開業医介護施設を含む幅広い職種の「共通言語」となる。パスとともに退院させた急性期病院は計画管理料を、回復期病院は退院時指導料を請求できる。ただし、計画管理料を請求する病院は、平均在院日数17日以内などの条件を満たさなければならない。

(2008-12-12 朝日新聞 朝刊 広島1 2地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

地域連携クリティカルパスの関連キーワード集中砲火袋叩き療養所混合下疳マールブルグ熱急性期タンパク質急性期反応ブーダンの法則診療報酬改定に伴う入院基本料の変更中耳炎 (otitis media)

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone

地域連携クリティカルパスの関連情報