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地方環境研究所

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

地方環境研究所

工場排水や有害化学物質、騒音などの公害を調査したり、地域の環境研究などを手がけたりする機関。現在、都道府県政令指定都市など計66カ所にある。全国で公害問題が深刻化した1960年代後半から70年代にかけ、各地の自治体で設立された。近年では、外来生物自然環境の調査なども手がけるようになっている。名古屋市は旧公害研究所として71年に発足、92年に現在の名称になった。職員数は29人。

(2009-12-18 朝日新聞 朝刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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