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地縛り じしばり

大辞林 第三版の解説

じしばり【地縛り】

キク科の多年草。道端や野原に自生。茎はよく分枝して地をはう。根葉は柄が長く卵形。五、六月、高さ約10センチメートルの細い花茎にタンポポに似た黄色の頭花をつける。イワニガナ。
メヒシバの異名。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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