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坂本地区の大陥没

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

坂本地区の大陥没

89年2月10日午前8時50分ごろ、宇都宮市大谷町の坂本地区で、大谷石の採石場廃坑上の地面が直径約70メートル(約3300平方メートル)にわたり、約30メートル陥没。以降、97年まで同地区や立岩地区などで陥没が相次いだ。大谷石は江戸時代中頃に本格的な採掘が始まり、廃坑は現在、約250カ所、容積で東京ドーム約12個分あるといわれる。現在も12業者が採石を続け、07年度の出荷量は約2万4千トン。

(2009-02-10 朝日新聞 朝刊 栃木全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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