コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

坂東本

1件 の用語解説(坂東本の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

坂東本

宗祖・親鸞が書いた浄土真宗の根本聖典「教行信証」。60歳ごろから書き始め、最晩年まで推敲(すいこう)を重ねたとみられている。6冊の袋とじ和装本で真宗大谷派が所有。坂東報恩寺(東京都台東区)に伝わったものが、東本願寺に移された歴史がある。同寺が京都国立博物館へ寄託している。

(2007-12-23 朝日新聞 朝刊 3社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

坂東本の関連キーワード覚如上人三論浄土真宗臨済録御取越御開山祖師大遠忌歎異抄玉日

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone