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坐・座・挫(読み)ざ

大辞林 第三版の解説

ざ【坐・座・挫】

【 坐 】 [音]
すわる。 「坐臥ざが・坐高・坐作ざさ・坐睡・坐禅・坐像・坐忘・安坐・危坐・対坐・端坐・鼎坐ていざ・結跏趺坐けつかふざ
何もせずにすわっている。 「坐視・坐食」
まきぞえ。 「連坐」 〔「座」とも書き換えられる〕
【座】 [音]
すわる。また、すわる場所。会合などでの席。 「座席・座右・円座・玉座・着座・満座」
物をすえつける場所。 「台座・砲座」
一つの体系の中の一点。位置。 「座標・視座」
あつまり。つどいの席。 「講座・座談会」
劇場。劇団。 「座長・一座・歌舞伎かぶき座」
貨幣の鋳造所。 「金座・銀座」
星のやどり。 「星座・獅子しし座・天秤てんびん座」 〔「坐」の書き換え字としても用いられる〕
【挫】 [音]
くじく。くだく。 「挫傷・捻挫ねんざ
くじける。途中で勢いがなくなる。 「挫折・頓挫とんざ

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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