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垢取り・赤鳥 あかとり

大辞林 第三版の解説

あかとり【垢取り・赤鳥】

くしの歯の間にたまった垢をとる道具。
(「赤鳥」とも書く)女性が馬に乗るとき、馬の汗で衣服が汚れるのを防ぐための鞍くらと馬の背をおおうように掛ける布。
馬の毛をすく櫛。また、それをかたどった紋。馬櫛うまぐし

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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