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垣楯・掻楯・搔楯 かいだて

大辞林 第三版の解説

かいだて【垣楯・掻楯・搔楯】

〔「かきだて」の転〕
垣根のように楯を立て並べること。 「御門のはざまに-などして/宇治拾遺 5
小形の持ち楯(手楯)に対し、大形の楯をいう。普通は厚板二枚を縦に並べて接ぎ、表に紋を描き、裏に支柱をつけて地面に立てるようにしてある。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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