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城原川ダム計画の経緯

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

城原川ダム計画の経緯

建設省筑後川支流の城原川に治水、利水の多目的ダム建設を計画。1971年に予備調査に着手したが、賛成、反対両派が対立し、計画は進まなかった。97年に一時凍結され、2001年には流域の13市町村(当時)が「利水は不要」と決議。国交省は03年に治水目的に絞ったダム計画を提示し、古川知事が05年に同意。本体工事着工の見通しが立たないまま、政権交代後の09年10月、前原誠司・国交相(当時)が事業凍結を表明。今年7月、国交省の有識者会議がダム事業見直しの手順をまとめていた。

(2010-12-22 朝日新聞 朝刊 佐賀全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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