埒明け・埓明け(読み)らちあけ

大辞林 第三版の解説

らちあけ【埒明け・埓明け】

てきぱきしていること。 「殊更理にくらからねば、諸事に-にして/浮世草子・武家義理物語 1

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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