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基層語 きそうご

大辞林 第三版の解説

きそうご【基層語】

複数の言語が混じりあって新たな言語になるとき、もともとその地域にあった言語で、基本的な部分だけ影響を与えて死滅した言語。一般には、侵略者の言語に対して、死滅した先住民の言語のこと。フランス語形成におけるガリア語など。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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