堀兼の井(読み)ほりかねのい

大辞林 第三版の解説

ほりかねのい【堀兼の井】

武蔵野の名所として知られた井戸。現在の埼玉県狭山市、堀兼神社の境内に跡が保存されている。⦅歌枕⦆ 「武蔵なる-の底を浅み思ふ心をなににたとへむ/古今六帖 2

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

余震

初めの大きい地震に引き続いて,その震源周辺に起こる規模の小さい地震の総称。大きい地震ほど余震の回数が多く,余震の起こる地域も広い。余震域の長径の長さは,地震断層の長さにほぼ対応している。マグニチュード...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android