コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

堀山城(5代) ほり やましろ

1件 の用語解説(堀山城(5代)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

堀山城(5代) ほり-やましろ

?-1716 江戸時代中期の釜師(かまし)。
2代堀山城の甥(おい)。正徳(しょうとく)2年5代をつぐ。同年江戸芝増上寺の6代将軍徳川家宣(いえのぶ)廟(びょう)前の銅灯籠(とうろう)14基を鋳造した。3年故あって細工所を没収された。享保(きょうほう)元年死去。名は清次。通称は藤兵衛。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

堀山城(5代)の関連キーワード飯田助左衛門堀山城(2代)堀山城(3代)堀山城(4代)堀山城(6代)堀山城(7代)堀山城(8代)堀山城(9代)安見道有湯浅宗運

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone