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堀江前社長の公判

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

堀江前社長の公判

9月から11月まで26回が予定されており、宮内亮治前取締役ら18人が証人として法廷に立つ。起訴事実によると、堀江前社長は宮内前取締役らと共謀し、関連会社「ライブドアマーケティング」(LDM)が04年10月に出版社買収を発表した際、株式交換比率などについて虚偽の内容を公表、LDM決算短信で本当は赤字なのに黒字と偽った(証取法違反の偽計取引風説の流布)。さらに、LDの04年9月期の連結決算で、子会社に対する架空売り上げを計上するなどで、約53億円の粉飾をした(同法違反の有価証券報告書虚偽記載)とされる。

(2006-09-02 朝日新聞 朝刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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