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堀河康親 ほりかわ やすちか

美術人名辞典の解説

堀河康親

幕末の公卿。親実の子。初名は親孝。仕えて正三位参議に至る。安政5年の幕府の条約勅許奏請の際、外交措置幕府委任の勅諚を下すことに反対して、中山忠能ら有志公卿88人の列参に加わり、勅諚案の改刪を要請した。安政6年(1859)歿、63才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

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