堂堂巡り・堂堂回り(読み)どうどうめぐり

大辞林 第三版の解説

どうどうめぐり【堂堂巡り・堂堂回り】

( 名 ) スル
祈願のため、社寺の堂の周りをまわること。
思考・議論などが同じことの繰り返しだけで少しも先へ進まないこと。 「話し合いは-するばかりだ」
国会などの議会の採決で、全議員が順々に演壇上にある投票箱に投票すること。
遊戯の一。手をつなぎ丸い輪を作って一か所をぐるぐるまわるもの。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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