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堆朱楊成(9代)(読み)ついしゅ ようぜい

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

堆朱楊成(9代) ついしゅ-ようぜい

?-1680 江戸時代前期の彫漆(ちょうしつ)工。
承応(じょうおう)のころ父8代楊成の跡をつぎ,諸大名の好みに応じておおくの作品を制作した。延宝8年8月13日死去。名は長善。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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