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報い・酬い むくい

大辞林 第三版の解説

むくい【報い・酬い】

〔動詞「報いる」の連用形から〕
よいことあるいは悪いことをした結果として、身に受けるもの。果報。 「悪行の-を受ける」
お礼をすること。また、労苦に対する償い。報酬。 「何の-も求めない」 「我は此人々に-せんとおもふに/即興詩人 鷗外
因縁いんねんによって受ける果報。 「前さきの世の-にこそ侍るなれば/源氏 須磨
仕返し。報復。 「海賊-せむと言ふなることを/土左」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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