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報う・酬う むくう

大辞林 第三版の解説

むくう【報う・酬う】

( 動五[四] )
〔ヤ行上二段動詞「むくゆ」が中世頃から転じたもの〕
むくいる(報)」に同じ。 「苦労したのに-・われない」
むくいる(報)」に同じ。 「たちまちにあだを-・ふなり/宇治拾遺 3
むくいとなって身にはねかえる。 「年を老ると屹度-・つて参ります/真景累ヶ淵 円朝
[可能] むくえる

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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