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堺市とLRT

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

堺市とLRT

堺市は1990年代から導入の検討を開始。2008年12月、市が線路や車両を整備し、運行は民間に委ねる「公設民営」方式で堺東―堺―堺浜間(全長6・9キロ)を新設する基本計画案をまとめた。乗り入れする阪堺線我孫子道―浜寺駅前間(同7・9キロ)のLRT化と合わせ、事業費は約425億円。先行開業する堺東―堺間は10年度末の開業を目指していた。

(2013-08-28 朝日新聞 夕刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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