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塩漬け土地

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

塩漬け土地

自治体の土地開発公社などが5年以上の長期にわたって所有している土地。自治体が何らかの公共事業のために取得したものの、景気の低迷や自治体の財政悪化が原因で事業が進まなかったり、中止されたりして、放置されている状態をいう。道内の市町村(札幌市を除く)が保有する塩漬け土地は、04年度末の時点で1605ヘクタール。簿価では908億2千万円にのぼる。

(2006-04-08 朝日新聞 朝刊 北海道総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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