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塩竈・塩釜・塩竃 しおがま

大辞林 第三版の解説

しおがま【塩竈・塩釜・塩竃】

菓子の名。微塵粉みじんこに砂糖・塩をまぜ、枠に入れ押し固めたもの。宮城県塩竈で作り始められたのでいう。
サトザクラの一品種。花は八重。しおがまざくら。
海水を煮て塩をつくるかまど。また、かま。

しおがま【塩竈・塩釜・塩竃】

宮城県中部、松島湾に臨む市。東北有数の漁港・商港。水産加工業・造船業が立地する。塩竈神社の門前町で、松島への観光基地でもある。⦅歌枕⦆ 「陸奥みちのくはいづくはあれど-の浦こぐ舟のつなでかなしも/古今 東歌

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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