コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

塩酸ナロルフィン えんさんナロルフィンnalorphine hydrochloride

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

塩酸ナロルフィン
えんさんナロルフィン
nalorphine hydrochloride

C19H21NO3・HCl 。ナロルフィンの塩酸塩。モルヒネの拮抗剤として急性モルヒネ中毒患者の治療およびモルヒネ依存患者の依存度測定に用いる。速効性がある。水,アルコールに可溶。分解点 269℃。空気中では光により次第に分解して着色する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

塩酸ナロルフィンの関連キーワードハロゲン化水素連鎖反応イオン(原子)イオン交換樹脂付加反応酸性濃淡電池連鎖反応ラシッヒ法塩素爆鳴気

今日のキーワード

届け出挙式

婚姻届を提出した後、そのまま自治体の役所で結婚式を挙げること。2017年2月、北海道苫小牧市が結婚情報誌「ゼクシィ」(リクルート)からの協力を受けて実施した。これを始まりとして、三重県鈴鹿市や東京都足...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android