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増える業務部門のCO2排出量

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

増える業務部門のCO2排出量

2008年度の国内の温室効果ガス総排出量は12億8600万トン。07年度からは減ったが、京都議定書の基準年(1990年度)を1・9%上回った。CO2排出量は「運輸部門」や工場などの「産業部門」が横ばいかやや減少傾向なのに対し、「業務その他部門」は増加傾向。90年度の1億6400万トンから2億3200万トンにまで約40%も増えた。

(2010-01-05 朝日新聞 朝刊 富山全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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