増し担保(読み)ましたんぽ

大辞林 第三版の解説

担保物権の設定後、目的物の滅失や毀損が生じた場合に、担保力維持のために担保の目的物を増加すること。
株式の貸借取引・信用取引が膨張し相場が過熱するのを規制するため、通常の担保のほかに徴収する追加担保。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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