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増賀・僧賀 ぞうが

大辞林 第三版の解説

ぞうが【増賀・僧賀】

917~1003) 〔「僧賀」とも書く〕 平安中期の天台宗の僧。橘恒平の子。比叡山で慈慧に師事した。名利を嫌って奇行にはしり963年多武峰にはいり、約40年間住した。後世、遁世者の理想像として慕われた。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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