コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

墨染め・墨染 すみぞめ

大辞林 第三版の解説

すみぞめ【墨染め・墨染】

墨で染めたような黒い色。
「墨染め衣」の略。
僧のこと。 「 -も兼て好むは色と酒/柳多留 61
◇
京都市伏見区の地名。墨染寺ぼくせんじがある。近世、遊郭のあった所。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

墨染め・墨染の関連キーワード柳多留

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android