コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

壁書き かべがき

大辞林 第三版の解説

かべがき【壁書き】

壁に書いたもの。また、その文字。
法令や掟おきてなどを木や紙に書いて壁に掲示したもの。特に中世、幕府や大名が発布した法令。へきしょ。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

壁書きの関連キーワード大名幕府中世法令

今日のキーワード

所信表明演説

政府の長が施政に関する考え方を明らかにするために行う演説。日本の国会では、臨時国会や特別国会の冒頭に内閣総理大臣が衆議院および参議院の本会議場で行い、当面の問題を中心にその国会における内閣の方針を示す...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android