売り繋ぎ・売り繫ぎ(読み)うりつなぎ

大辞林 第三版の解説

うりつなぎ【売り繋ぎ・売り繫ぎ】

株などの持ち主が現物を買う一方、その後の値下がりによる損失を防ぐために信用取引を利用して現物を手元に残したまま空売りをしておくこと。 ⇔ 買い繫ぎ

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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