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夏越しの祓・名越しの祓 なごしのはらえ

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大辞林 第三版の解説

なごしのはらえ【夏越しの祓・名越しの祓】

六月晦日に各神社で行われる祓の行事。姓名・年齢を書いた形代かたしろを神社に納めたり、水に流したりし、あるいは、参詣者が茅の輪くぐりをして祓をうける。六月祓みなづきのはらえ。夏祓なつばらえ。夏越しの御禊。輪越しの祭。 [季] 夏。 → の輪

出典|三省堂
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