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外国人の看護師と介護福祉士

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

外国人の看護師と介護福祉士

経済連携協定(EPA)に基づき、特例で就労が認められている。2008年にインドネシア、09年にフィリピンからの候補者の受け入れが始まり、14年にはベトナムも加わる。候補者は日本で3~4年働きながら研修を受け、国家試験の合格を目指す。看護師の候補者は来日1年目から受験資格があるが、介護福祉士は受験前に3年の実務経験が必要で、原則1回しか受験の機会がない。これまでに全国で看護師に128人(中国地方11人)、介護福祉士に242人(同20人)が合格した。

(2014-04-12 朝日新聞 朝刊 広島1 2地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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