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外国人労働者の現状

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

外国人労働者の現状

日本で働く外国人は、事業主から厚生労働省への届け出の総数で約72万人(2013年10月末)。中国人が約30万人で最も多く、ブラジル人(約10万人)、フィリピン人(約8万人)が続く。単純労働者の受け入れは原則として認めておらず、外国人労働者の多くは日系人や技能実習生留学生らが占める。世界銀行の統計では、人口に占める外国人の割合(10年時点)は日本が1・7%で、米国(13・8%)やドイツ(13・2%)など、ほかの先進国に比べて少ない。

(2014-06-11 朝日新聞 朝刊 5総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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