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外国人捕虜の被爆

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

外国人捕虜の被爆

長崎市の福岡俘虜収容所第14分所に収容された捕虜たちは、三菱重工長崎造船所で働かされていた。「POW(戦争捕虜)研究会」によると、第14分所は敗戦時、195人を収容。国別ではオランダ人152人、オーストラリア人24人、イギリス人19人。原爆で8人が死亡した。広島では、爆心地から約500メートルの旧中国憲兵隊司令部に米兵捕虜13人がおり、少なくとも10人が被爆死したとされる。

(2014-08-04 朝日新聞 夕刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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