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外居・行器 ほかい

大辞林 第三版の解説

ほかい【外居・行器】

食物を入れて持ち運ぶのに用いる器。形は丸く高く、蓋ふたと外側へ反った三本の脚があり、杉の白木製のものや黒漆塗りのものなどがある。 「 -に飯いい一盛さし入れて/今昔 12

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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