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多孔性物質 たこうせいぶっしつ

大辞林 第三版の解説

たこうせいぶっしつ【多孔性物質】

多数の微細な孔あなをもつ物質。吸着剤や触媒などに利用される。数ナノメートル程度の細孔をもつ多孔質ガラスや多孔性セラミックスは触媒の担体に、また液体の濾過などに用いる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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