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多度津町沖のヘリコプター墜落事故

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

多度津町沖のヘリコプター墜落事故

8月18日午後3時10分ごろ、多度津町沖の瀬戸内海で、第6管区海上保安本部(広島市)のヘリ「あきづる」が、佐柳島と小島(おしま)の間に架かる送電線に接触して墜落、乗員5人全員が死亡した。送電線は切断され佐柳島と周辺の島が一時停電した。6管はヘリの低空飛行が原因とみて調べている。6管によると、事故は司法修習生向けのデモンストレーション飛行の合間に発生。6管は当初、ヘリの飛行目的を「パトロール」と発表し、その後デモ飛行の事実を明らかにした。前原誠司国土交通相は不適切な広報対応を批判し今月3日、6管の林敏博本部長と中村清次長の更迭方針を発表した。

(2010-09-07 朝日新聞 朝刊 香川全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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