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多民族国家アフガニスタンと内戦

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

多民族国家アフガニスタンと内戦

アフガニスタンはパシュトゥン人44%、タジク人25%、ハザラ人10%、ウズベク人8%などからなる多民族国家。79年にソ連軍が侵攻すると、民族ごとや有力指導者の軍閥の下にムジャヒディン(イスラム戦士)ゲリラが組織され、89年に撤退に追い込んだ。92年4月にナジブラ社会主義政権が崩壊。ゲリラ主要8派はラバニ暫定政権を樹立したが、権力争いが内戦化、「世直し」を掲げる原理主義タリバーンが96年9月、カブールを制圧した。

(2007-05-10 朝日新聞 朝刊 2外報)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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