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多角的貿易交渉(ドーハ・ラウンド)

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

多角的貿易交渉(ドーハ・ラウンド)

世界貿易機関(WTO)で進められている関税など国際貿易のルールを決める交渉のこと。中東カタールの首都ドーハで01年に開催された閣僚会議で始まった。今年7月に一度は決裂したが、事務レベルの協議を再開。11月に開かれた金融サミットアジア太平洋経済協力会議(APEC)が、相次いで年内の大枠合意を目指すとの首脳宣言を出している。

(2008-12-08 朝日新聞 朝刊 鳥取全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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