コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

多部制の定時制高校

1件 の用語解説(多部制の定時制高校の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

多部制の定時制高校

霞城学園は、1部(午前8時35分〜午後0時20分)、2部(午後1時5分〜午後4時30分)、3部(午後5時15分〜8時55分)に分かれる。4部が通信制だ。定時制は通常4年かかるが、例えば1部所属の生徒でも、2部の授業にも出られ、卒業に必要な単位を3年間でとることが可能だ。このような形式は多部制と呼ばれる。自分の生活スタイルに応じて、生徒自身が学ぶ時間を選べることから、全国の定時制に広がっている。

(2008-05-04 朝日新聞 朝刊 教育1)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

多部制の定時制高校の関連キーワード立会外取引一点鐘午後午前五夜四時零時モーニング・ドライブ名古屋刑務所の革手錠事件24時間空港

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

多部制の定時制高校の関連情報