夜這い・婚(読み)よばい

大辞林 第三版の解説

よばい【夜這い・婚】

( 名 ) スル
〔「呼ばふ」の連用形から〕
男が求婚をし、女の許もとに通うこと。元来、男が女の所に通う婚姻形式が一般であったが、のち嫁入り婚が支配的になると次第に不道徳なものと考えられるようになり、「夜這い」などと解されるようになった。 「くはし女をありと聞こしてさ-にあり立たし-にあり通はせ/古事記

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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