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大典蕉中

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美術人名辞典の解説

大典蕉中

江戸後期の臨済宗の僧。近江生。名は顯常、別号に梅荘・竺常等。相国寺に住む。儒学を宇野明霞に受け、詩文を能くする。享保元年(1716)寂、83才。

出典|(株)思文閣
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