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大典顕常

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美術人名辞典の解説

大典顕常

禅僧。京都相国寺住職。号は蕉中・梅荘・竺常・太真。近江生。今堀東安の子。宇野明霞門人。古註学派。経史に通じ文章詩歌を能くした。松平楽翁の優遇を受け、また中国が経典を闕失した際、慈周と共にこの寄贈に尽力した。著書に『小雲楼論語鈔説』『小雲楼詩書鈔説』等。享和元年(1801)寂、83才。

出典|(株)思文閣
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