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大円仏通

美術人名辞典の解説

大円仏通

江戸後期の曹洞宗の僧。俗姓生国は不詳。出家して東門慧西に師事し、のち山城国永昌寺に住した。文政年間に摂津有馬を巡化し、光明寺を開き、衆徒を接得した。その禅風は極めて峻厳で、人々に虎仏通と呼ばれた。文政8年(1825)寂、寂年未詳。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

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