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大刀洗飛行場

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

大刀洗飛行場

1919(大正8)年、中国大陸など南方方面への中継基地として、旧日本軍が国内4番目の飛行場として整備。終戦間際には、周辺の朝倉市小郡市大刀洗町にまたがる東西6キロ、南北3キロにも及んだ。軍人や軍属、動員学徒など3万~3万5千人が働いていたとされている。

(2009-10-02 朝日新聞 夕刊 2社会)

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