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大分川ダム

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

大分川ダム

直轄事業で水道水確保と洪水防止を目的に、大分市の大分川水系七瀬川に建設中。用地補償や漁業補償の交渉が難航し、昨年、工期が17年まで延長された。2回の計画変更に伴い事業費は当初見込みの760億円から967億円に膨らんだ。このうち国は620億円、県が150億円、大分市が197億円を負担する。大山ダム独立行政法人水資源機構が福岡県南部の利水と周辺の治水を目的に、日田市大山町の筑後川水系赤石川に建設。本体工事は着工している。総事業費は約1400億円で大分県の負担分は約1%。昨年度までの進捗率は事業費ベースで54%。12年度に完成予定。

(2009-10-10 朝日新聞 朝刊 大分全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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