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大分県の入札改革

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

大分県の入札改革

現行1億円以上の工事を対象にした一般競争入札を、今年7月から5千万円以上で導入。09年度までに段階的に1千万円以上に拡大する。1千万円以下については未定。一方で、地元の業者に配慮し、入札の参加を工事現場の土木事務所管内に本社がある業者に限る。管内の参加者が20社未満になった場合は、隣接する市町村内の業者も参加できるようにする。また、談合に関与した場合の罰則も強化。談合情報が寄せられた際の対応も改め、情報通りの結果となった場合、その入札に参加した業者を再入札で排除する。

(2007-03-25 朝日新聞 朝刊 大分全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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