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大分県津久見市 つくみ〈し〉

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日本の地名がわかる事典の解説

〔大分県〕津久見〈市〉(つくみ〈し〉)


大分県南東部の市。
豊後(ぶんご)水道の津久見湾に面し、東九州自動車道が通じる。特産の石灰石を利用したセメント・石灰・炭酸カルシウムの製造業が発達し、秩父小野田のセメント工場などが立地。マグロ延縄(はえなわ)漁業や、急傾斜地でのミカン農業も盛ん。尾崎の小ミカン先祖木は1157年(保元2)に移植されたといわれ、国の天然記念物に指定。青江ダムは桜の名所。

出典|講談社
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