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大分石油化学コンビナート

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

大分石油化学コンビナート

石化コンビナートは石油由来の原料や化学製品をつくる企業が集まった工業地区。大分は九州唯一の石化コンビナートで、国内15カ所のうち最西端に位置する。日本で2番目に新しいが、操業開始は67年。南北2キロ・東西1キロの埋め立て地に計14社の事業所があり、昭和電工が石油由来のナフサから作ったエチレンなどの基礎原料を新日鉄化学など13社に供給。自動車バンパーなどのプラスチック製品、合成繊維合成ゴムなど様々な製品が作られている。

(2009-06-27 朝日新聞 朝刊 2経済)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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