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大原合戦

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

大原合戦

1359年、筑後川をはさんで北朝と南朝が戦った「筑後川の戦い」とも呼ばれる中世での九州最大の合戦。後醍醐天皇征西将軍として派遣した懐良(かねなが)親王や菊池武光が率いる南朝4万人と、室町幕府を開いた足利尊氏勢の少弐頼尚(しょうによりひさ)ら北朝6万人が九州の覇権を争った。関ケ原の戦い川中島の戦いと並ぶ日本三大合戦の一つとされる。

(2009-12-23 朝日新聞 朝刊 筑後 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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