コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

大口恕翁 おおぐち じょおう

2件 の用語解説(大口恕翁の意味・用語解説を検索)

美術人名辞典の解説

大口恕翁

江戸中期の茶人。大坂生。樵翁の子。名は保教、別号に芳流庵・養浩斎。父の跡を継ぎ石州流大口派二世となった。三条西流の香道にも精通した。安永7年(1778)歿、享年未詳。

大口恕翁

江戸中期の茶人。大坂生。樵翁の嗣子。名は保教、別号に芳流庵・養浩斎。父の跡を継ぎ石州流大口派二世となった。三条西流の香道にも精通した。安永7年(1778)歿、享年未詳。

出典|(株)思文閣
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大口恕翁の関連キーワード鴻池宗貞舎羅直齋不住齋比喜多松斎金牛道人大口樵翁大口如翁中川収斎細井一敬

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone